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左手を使うなかれ

長所を伸ばせば周りの人は、あなたの弱点は気にならなくなります。

絶好調!累計講演依頼回数1,000本超えのビジネス心理学講師・酒井とし夫です。

バスケットボールでは「左側を使うようにする」というのは弱点を克服することを意味すると聞いたことがあります。

たしかに右利きの選手が左手でも上手にドリブルやシュートが打てるようになれば有利ですネ。

でも、それが小企業や個人企業でも正しいとは限りません。

もし、特に個人で仕事をしている場合、短所を克服しよう、苦手なことを克服しようと練習しても上手くはいきません。

長所を伸ばせば周りの人は、あなたの弱点は気にならなくなります。

このことを私は身をもって経験しています。

私は会計のことは分かりません。

営業も下手です。

交渉もへたくそです。

でも、大勢の人前で話すことには能力があります。

これが私の「右手」です。

この10年間、「右手」だけで練習してきたから、たいした大学も出ていない、大企業にも勤めたことのない、田舎暮らしの私にパナソニック、富士通、ファンケル、山崎製パン、NEC、三井住友海上火災保険、東芝ソリューション、シャープ、キャタピラージャパン、NTT日本電信電話ユーザー協会、、仙台銀行、第四銀行、新潟県庁、横浜市経済局、そして日本全国の商工会議所、商工会からご依頼を頂けるわけです。

隣の芝生は青く見えるのであれもやりたい、これもやってみたいと思いますが、左手を使えるようにがんばって練習しても「並みの上」程度にしかならないでしょう。

それでは仕事になりません。

小企業や個人企業は自分の長所となる「右手」を見極めて、それをピカピカに磨きましょう。

PS.
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米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫

年間講演依頼100本超のビジネス心理学講師。書籍は「小さくはじめる起業の教科書」「人生が大きく変わる話し方100の法則」「心理マーケティング100の法則」「どん底からの大逆転」「売上が3倍上がる!販促のコツ48」他/講演実績はパナソニック、ファンケル、山崎製パン、シャープ、富士通や日本全国の商工会議所、商工会多数。講演依頼随時受付中

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