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小さな起業。好きなことで楽しみながら起業するには?

50代、60代からの小さな起業で絶対にやってはいけないこと。

絶好調!累計講演依頼回数1,000本超えのビジネス心理学講師・酒井とし夫です。

人生100年時代。いろいろな理由から50代、60代から一念発起して起業する人が増えています。

起業のハードルも低くなり、SNSも活用でき、行政の支援も充実しています。

しかし、起業を軌道に乗せるノウハウを持っている人はゼロに等しい。

さらに下記のように「絶対にやってはいけないこと」をやっている人も多いのが現実です。

▼50代、60代からの小さな起業で絶対にやってはいけないこと。

(1)元手をかけるべからず
(2)最大の資本をおろそかにするべからず
(3)FCに頼りすぎるべからず
(4)良い商品幻想に陥るべからず
(5)資格の罠に陥るべからず
(6)下請けに入るべからず
(7)友人・知人・家族・親戚を頼るべからず
(8)広告に過度に期待すべからず
(9)経営素人であることを忘れるべからず

それぞれの詳細については下記に書きます。

小さな起業すべからず項目

(1)小さな起業は元手をかけるべからず

あなたは小さな資金を元手に事業を軌道に乗せてください。

小さな資金で事業を軌道に乗せることが出来ない人は、まとまった資金があっても決して上手くいきません。

以前、ある知人が資本金1千万円を集めることに成功しました。彼は都心に事務所を借りて、人を雇い、意気揚々と事業をスタートさせました。

6百万円ものお金をかけて商品を作り、立派な商品カタログを作成し、数十万円もの広告費をかけてポスター等の販促物も作成し、広告の出稿を行いました。

しかし、その事業は3年で頓挫してしまいました。

在庫の山を抱えたまま、事務所代も払えなくなり、彼は一時期、無職無収入となりました。

その後、彼は再起業をしましたが、その時の元手はわずか30万円でした。

自宅を事務所にして、自分で書類を作成して法人登録を行いました。

最初に出稿した広告費用はたった3千円でした。

そして、そのビジネスは軌道に乗りました。彼のもとには日本全国から問い合わせが来るようになり、毎日フル回転で商品を発送するようになりました。

その評判は広まり、彼は全国で講演をするようになりました。さらに彼は数多くの書籍を出版するようになりました。

これは本当の話です。

ぜひあなたは小さな資金で事業を始めてください。

(2)小さな起業は最大の資本をおろそかにするべからず

小さな起業の最大にして最高の経営資源は“あなた”です。

人でも金でも商品でも情報でもありません。

金の卵を産む最大にして最高の経営資源となるのは“あなた”です。

あなたの健康や体調が優れなくなると小さな起業は立ち行かなくなります。

最高の経営資源である自分自身の体調管理については、会社時代以上に真剣に取り組んでください。

規則正しい生活、定期的な運動、バランスの取れた食事、そしてストレスの発散を適宜行いましょう。

私の知人は事業を立ち上げてからストレスと激務で2度胃に穴が空いて入院しました。さらに大怪我で長期入院も経験しました。

当然、入院中はビジネスが回らなくなります。売り上げが無くなります。

退院後もリハビリが続くので思うようには仕事ができません。

小さな起業の最大で最高の経営資源は自分であることを理解した彼は、その後、毎日、規則正しい生活を送るようになりました。

定期的に運動をするようになりました。毎朝欠かさずにストレッチをするようにしました。

食生活や飲酒にも気をつけて、睡眠時間をしっかり確保するようにしました。

出張先でも生活のリズムを崩さないように心がけました。

そのおかげで今の彼ははつらつとして全国のお客様の元を訪れています。

起業すると人一倍一生懸命に働くことが求められます。

しかし、一時のがむしゃらさと一生懸命さがアダになり、心身の不調をきたす人も少なからずいます。

一生懸命は必要なのですが、どうかあなた自身を一番大切にすることも覚えておいてください。

(3)小さな起業はFCに頼りすぎるべからず

独立や起業に際してフランチャイズに加盟する人もいます。

フランチャイズに加盟するのは結構なのですが、注意して欲しいのは集客のサポートの有無です。

私は一時期、教育系のフランチャイズに加盟していたことがあります。

各店舗はその本部に加盟料と毎月のロイヤリティを支払います。

そして、教材と生徒募集のための販促ツール(チラシやポスター、パンフレット)を仕入れます。

加盟に際しては「これくらいの生徒数の入校があれば、売り上げはこれくらいになります。

さらに生徒数が増えると、売り上げがこれくらいまで増えていきます。

ここからロイヤリティと教材の仕入れ費用と広告・販促費を除くとこれくらいの利益が出ます」といった説明を受けます。

私は店舗となる物件を用意して、店頭にポスターを貼り、地域の新聞にチラシを折り込みました。

しかし、生徒はなかなか集まりませんでした。

本部に問い合わせても地域周辺の地図を基に「では次はこの地域まで広告を出してみましょう」とアドバイスがあるだけでした。

その広告に必要なポスターやチラシは本部から購入します。

駅貼りの広告掲出費、チラシの折り込み代、ポスティング費はすべて自腹です。

結局、数年続けたのですが「ロイヤリティ+広告費+販促費 > 利益」の状態を脱することはできませんでした。

そもそも、利益というのはお客様からしか生まれません。

そのためもしあなたもフランチャイズへの加盟を考えているのであれば、「どうやって新規のお客様を集めるのか?」「どうやって既存のお客様を維持してリピートしてもらうのか?」についての具体的で明確な経営指導ができる本部であるかどうかを確認してください。

確認は簡単です。本部へ下記の質問をしてください。

「毎月、具体的にどういう方法で見込み客を集めるのですか?」
「その集客方法の媒体と反応率はどれくらいですか?」
「どうやって見込み客を説得して新規客とするのですか?」
「その説得法によってどれくらいの比率で新規客が獲得できますか?」
「新規客一人を獲得するコストはいくらになりますか?」
「具体的にはどうやって新規客を維持するのですか?そのコストは?」
「どうやって既存のお客様にリピート購入してもらうのですか?リピート割合はどれくらいですか?」
「5店舗ほどオーナーをご紹介頂けませんか?」

すでに集客から成約、リピートまでの仕組みができている本部であれば、これくらいの質問には明確に答えられるはずです。

これらの質問に対して
「それはあなたの頑張り次第です」
などと返事をするところは避けた方が良いです。

こういった本部には仕組みもデータの記録もありません。あなたからのロイヤリティと商材の仕入れが目的です。

前述の「これくらいの生徒数の入校があれば、売り上げはこれくらいになります。さらに生徒数が増えると、売り上げがこれくらいまで増えていきます。」といった説明を聞くともっともらしく聞こえるのですが、この説明はあくまで理想的なストーリーです。

この説明は「もし、仮にうまくいった場合にはこれくらいの売り上げになります。

しかし、それはやってみなくては分かりません。

この売り上げに達しない場合はすべてあなたの責任です。」という意味です。

加盟店の成功事例が多くあれば特定の仕組みが出来ていて、その各段階での反応率、比率の数値はデータとして記録されています。

さらに時代に応じたフォロー研修も充実しています。

フランチャイズに加盟するのは結構ですが、盲目的に信用するべきではありません。

(4)小さな起業は良い商品幻想に陥るべからず

私は日本全国で講演を行って、各地の社長と話をしています。

そして次の質問をします。

「社長の会社の商品の特徴は何ですか?他の会社とどう違うのですか?」

最も多い答えは何だと思います?それは・・・

「質が高い」「一生懸命である」です。

私は日本で「粗悪な商品」を「適当に販売している」会社やお店に出会ったことがありません。

ほとんどの会社やお店が質の高い商品やサービスを一生懸命働いて提供しています。

起業を軌道に乗せるためには質の良い商品やサービスは不可欠です。

そして一生懸命であることも絶対に不可欠です。

でも、それだけではダメ。

良い商品を扱っているだけでビジネスが軌道に乗るのなら、世界一のクオリティを誇る日本の家電製品を扱っている町中の電気屋はつぶれないはずです。

そして、私が知る限り日本中の個人事業主も中小企業経営者も朝から晩まで死ぬほど一生懸命に働いています。

しかし、景気が良いと言われる時期でも中小企業の半分は赤字です。

ちょっと景気が悪くなると7割、8割は赤字になります。

後ほどお話しますが起業を軌道に乗せるには「良い商品(サービス)」を「販売する」ための「戦略と戦術」を「一生懸命」に考えて「売れる仕組みを作る」ことが大事です。

はっきり言うと良い商品を扱えばよい、一生懸命やればよいという考え方は甘すぎます。それは商売のスタートラインに過ぎません。

(5)小さな起業は資格の罠に陥るべからず

「資格は足の裏に付いた米つぶ」と言われます。

つまり、取っても食えない、ということです。

私もたくさんの資格を持ってます。

ランチェスター経営認定講師、米国NLP心理学協会プラクティショナー、全米NLP協会プラクティショナー、米国NLP心理学協会ビジネスマスター、米国NLP心理学協会コーチ、GCSコーチングコーチ、コミュニケーション心理学1級、コミュニケーション能力1級、コミュニケーション心理学マスター、LABプロファイル認定プラクティショナーetc。

はっきり言いますが「資格を取ったから食えるようになった」わけではありません。

逆です。「食えるようになってから資格を取った」のです。

正直に言うと箔付けです。権威付けです。肩書きです。

ランチェスター経営認定講師の資格を取っても、ランチェスター経営戦略の第一人者である竹田陽一先生が集客をしてくれるわけではありません。

NLPの資格を取ってもリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが生徒を集めてくれるわけではありません。

巷にあるいわゆる協会ビジネスも同じです。

たとえばあなたがある人気の協会認定の資格を取得したとしましょう。人気の認定資格ということは資格取得希望者が多いということです。

そして、資格の取得者が増えるということはあなたのライバルが日々どんどん増えている、ということです。つまり、日々競争が激しくなります。

あなたが支払った受講料は本部の利益になりますが「支払った授業料 > 手に入れる利益」の状態の人は私の周りでも山ほどいます。

だから「資格は足の裏に付いた米つぶ」と言われるのです。

今は弁護士資格を持っていたって仕事に困る人がいる時代。

数日から数か月で取得できる、たかだか数万円~数十万円の資格を取得したからって、食えると思う方がおかしい。

たとえ税理士資格も行政書士資格があっても「資格あります!顧問先募集」と事務所前に看板を出して、そんなことでお客様が集まるほど世の中は甘くない。

もし、あなたが何かの資格で食おうと思ったらセミナーを開催するなり、コンサルをするなり、指導をするなり、教室を運営するわけですが「資格あります!生徒募集」と募集して毎月お客様が集まるほどやはり世の中は甘くない。

あなたが資格を取っても協会や本部が今後ずっとあなたのために集客、生徒募集、客集めをしてくれるわけではない。

それが現実です。当たり前です。

どんな時代でも、どんな環境になっても、いくつになっても、あなたは自力で生き抜くための経営の力、商売の力を身に付ける必要があります。

資格を取って独立を目指す人も多いのですが、資格を取るのは先に述べた「良い商品を扱えばよい」という考えと同じです。

それは商売のスタートラインに過ぎないことを肝に銘じてください。

(6)小さな起業は下請けに入るべからず

私の知人は広告制作会社を立ち上げて独立しました。そして、彼はある大手企業A社の下請けに入りました。

彼はその大手企業A社のディレクターという肩書の名刺を持って相手先企業との打ち合わせを行っていました。

相手先企業からは彼がA社の広告制作部門の社員のように見えますが、実際にはA社の下請けの仕事を行っているのです。

彼は直接、相手先の企業と打ち合わせを行い、広告制作を行いました。

しかし、お金の流れは下記のとおりとなります。

クライアント企業→A社→彼

当然、彼のもとに入る制作費はA社に中抜きされますから、受け取る利益は少なくなります。

そのため彼は忙しい年月を過ごしましたが、結局、利益はそれほど出ませんでした。

弱者の経営戦略の基本は直接戦です。

ビジネスで言うと問屋や代理店を通さずにお客様と直接取引をするのが基本戦略となります。

今の私は講演会の講師を主な仕事にしていますが、多くの講師志望者が講師派遣会社に登録をして仕事を得ようと考えます。

つまり仕事の流れは下記のようになります。

講演会主催者→派遣会社→講師

これだと前述の広告制作会社を立ち上げて独立した知人と同じです。

当然、手に入る利益は少なくなります。

それ以上に問題なのは受注確率です。

たとえば講師派遣会社A社に登録している講師が100人いるとします。

そして、講演会主催者から講師派遣会社A社に対して講師の派遣要請が来ます。

講師派遣会社A社は登録している講師100人全員を主催者に紹介するわけではありません。

せいぜい登録している100人のうち講演主旨に適した3人~5人程度です。

この段階で一回目の競争確率が発生します。つまり、登録している講師同士の競争に勝たないと主催者には紹介されないのです。

しかも日頃から講演会主催会社の元には講師派遣会社B社や講師派遣会社C社も訪問していますから、B社やC社にも講師の派遣要請がいっています。

B社とC社も5人程度の候補講師を紹介しますから、結局、講演会主催者の手元には総勢10~15名程度の候補講師の資料が届くことになります。

この段階で二回目の競争確率が発生します。つまり、他の派遣会社に登録している講師とも競争しないといけないのです。

しかも、講演会で登壇するのはたいてい一人です。

A社に登録してこういった競争を勝ち抜き、たった一人の枠を獲得して登壇する講師になる確率がどれほど低いか簡単に想像がつくはずです。

しかし、もし講師自身が講演会主催者にアプローチして交渉をすることができれば競争確率がぐんと下がります。

この考え方が理解できれば、なぜ弱者は下請けに入ってはいけないのか、あるいは弱者は直接戦で仕事を行うべし、と言われるのかがわかるはずです。

あなたも起業を軌道に乗せたいのであれば卸、代理店、エージェント、販売店を通してビジネスを考えてはいけません。

弱者企業の戦いの基本は直接戦です。

(7)小さな起業は友人・知人・家族・親戚を頼るべからず

私は独立をする時に「独立したら協力するよ!」と周りの人から言って頂きました。

とてもありがたかった。実際に仕事も発注してくれました。

しかし、独立して今の会社の取引先や上司、同僚、部下が仕事を出してくれるのは1年までと思ってください。

彼らにも自分の仕事と人生と家庭と都合があります。

同様に友人、知人、家族、親戚を当てにしていてはダメです。

それらの人があなたをフォローできるのも1年程度です。

以前、保険業界の方に伺いましたが保険外交員の多くは1年で契約がどれなくなるそうです。

それは取引先・上司・同僚・部下・友人・知人・家族・親戚を一巡してしまうからです。

取引先・上司・同僚・部下・友人・知人・家族・親戚というのはどちらかというとあなたの商品やサービス、経営能力に対してではなく温情で仕事を発注してくれます。

その状態ではあなたの商品やサービスの強み、他社商品と比べての優位性、長所、あなた自身の市場での客観的な評価というフィードバックがもらいにくくなります。

そのため正確な自社のポジショングや訴求すべきポイント、ニーズに合った客層の把握が難しくなり、経営のブラッシュアップが遅れます。

また、「独立早々、皆が仕事を発注してくれた。やっぱり自分には才能と能力がある」と勘違いしがちになります。

むしろ、起業するのであれば最初から取引先・上司・同僚・部下・友人・知人・家族・親戚はお客様として付き合わない、という覚悟を持った方が良いです。

最初からこれらの人をある意味でアテにしないことで、小さな失敗経験を早く積むことができます。

それは試行錯誤と仮説、実行、検証の繰り返しを企業後の早い期間に何度も経験できることになるので、結果として経営実力が上がります。

(8)小さな起業は広告に過度に期待すべからず

私は独立をする前は広告代理店に勤務していました。だからポスター、チラシ、DM、FAXといった広告物の反応率を知っています。

インターネットを使ったビジネスが日本で生まれた頃からネットで広告を出稿してきたのでネット広告の反応率も知っています。

知っているから断言しますが、あなたが思っているほど広告で集客はできませんし、申し込みもありません。広告の反応率を高く考えている人が案外多くいます。

媒体や商品、価格、広告内容にもよりますが良くて0.01~0.3%だと考えてください。

今なら1%取れたらあなたには広告やコピーの才能があるかもしれません。

ということは1万通のDMを送っても1件の反応の場合も結構ある、ということです。

1万通の郵送物の制作費と郵送代で100万円くらいかかります。

1000枚のポスティングを行っても反応がゼロの場合も普通にある、ということです。
地域によって異なりますが1000枚のポスティングに1日はかかります。

比較的ターゲット層を絞りやすいフェイスブック広告に出稿してもクリック率は1%以下です。しかもこれは申し込み率、購入率ではありません。単なるクリック率です。

1クリック単価を格安で10円で設定していたとしても広告をクリックしてサイトに100件のアクセスを集めるだけで1000円のコストがかかるということです。

私の知人はパソコン教室を開校して、来る日も来る日もポスティングを行いました。
しかし、生徒はなかなか集まりませんでした。

彼は「こんなに一生懸命にポスティングしているのになぜ生徒が集まらないのだろう」と途方にくれました。

しかし、広告の反応率を理解していればそれは当たり前のことだと分かったはずです。

(9)あなたは経営の素人であることを忘れるべからず

上述した(1)~(8)の「すべからず」項目はすべて実話に基づいています。

そうです。すべて28歳で独立して私自身が経験したことを元にお話をしています。
全部、事実なのです。

私は28歳で独立して半年ですぐに次のことに気が付きました。

「なんとかしないとヤバい!」

でも、困ったことがありました。それは次のことです。

「なんとかしないとヤバい!・・けど何をしたらよいのかさっぱり分からない」

そうなのです。

なんとかしないと事務所代も給与も税金も払えなくなるのは明らかでした。

しかし、何をどうすればよいのかまったく分かりませんでした。

具体的にはその頃の私には下記のことが分かっていなかったということです。

「経営を構成する要因」
「経営の仕組み」
「集客方法」
「顧客フォロー」
「集客商品と収益商品の区別」
「マーケティング」
「媒体の使い方」

つまり、当時の私は「経営の素人」だったということです。

起業する、商売をする、ということは規模の大小を問わず、その市場ですでに実績のあるプロと勝負をする、ということです。

文化、芸術、スポーツ、技術、芸能の世界であってもコンテストや試合を行ってプロに混ざって素人が勝ち続けることができる世界は存在しません。

同様に起業・商売の世界でもあなたも素人のままでは生き残ることも難しいということは肝に銘じてください。

ぜひ、あなたもこれからしっかりと「経営の勉強」を行い、実体験で「試行錯誤」を繰り返し、自分の「武器」を磨き、一人でも多くの「お客様」に支持されるよう真剣に起業に取り組んでください。

小さな起業家養成講座3日間

もし、あなたが真剣に小さく起業して商売をしたい、自分の経験や能力を生かしてビジネスを行いたいと考えているなら、あなたに必要な下記の全部を私が指導します。

▼小さな会社やお店の戦略
経営の8大要因とは?
経営のウェイト付け
利益性の原則を知る
差別化 バリュープロポジションと職業、ジャンル、専門分野
差別化事例
パレートの法則から考える小規模事業の戦略
LTV
客の種類
商品の種類を組み合わせる
営業活動の4種類
ダイレクトレスポンスを活用すべし
オファー、フロント、ミドル、バック
広告の反応率と媒体の種類
軸をズラすと単価が変わる
小さな会社やお店のマトリクス

▼小さな会社やお店の戦術
ナンバーワン訴求
返報性で保険契約トップクラスになった女性
快楽を求めて、苦痛を避けて動くことを理解する
希少限定の効果
外見を変えるとお客の反応が変わる
繁盛店の共通項 
カリスマ経営者の教え 
店舗VMDの基本
人の口を借りろ
繁盛の演出
権威者の推薦
承諾しやすいものを提供すべし
営業成功の公式
2:8と5:8の法則
ジラード250の法則
ビジネスコミュニケーションスキル
初対面のお客との会話に困らない話法
お客の本音を引き出すスキル

▼小さな会社やお店が数年でつぶれる理由
ポジショニングやUSPが正しくてもつぶれる理由
クオリティが高くてもつぶれる理由
資金があってもつぶれる理由
資格や経験があってもつぶれる理由
小さな会社やお店が数年でつぶれる理由はたった1つしかない
小さな会社やお店が一番真剣に考えて行動すべきこと

▼小さな会社やお店のSNSの使い方
ネットの最大の特徴
AIDMAとAISAS
比較された上でお客があなたから買う理由
オンラインの優位性
SEOの基本
キーワードの抽出法
SEOを考えた動画やブログの使い方
Googleに好まれる効果的なブログ記事
アメブロの使い方
ツイッターのフォロワーの増やし方
フェイスブックやインスタグラムの効果的な使い方
LINE
マルチエントランス戦略
コンテンツと拡散戦略
コストをかけないオンライン決済システム
コストをかけない広告販促物制作サービス

▼小さな会社やお店のメンタリティ
RAS
一引き、二運、三力
運の強い人の特徴
ドラッガーの教え
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米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫

年間講演依頼100本超のビジネス心理学講師。書籍は「小さくはじめる起業の教科書」「人生が大きく変わる話し方100の法則」「心理マーケティング100の法則」「どん底からの大逆転」「売上が3倍上がる!販促のコツ48」他/講演実績はパナソニック、ファンケル、山崎製パン、シャープ、富士通や日本全国の商工会議所、商工会多数。講演依頼随時受付中

コメント

    • いだぴょん
    • 2020年 5月 17日

    こんにちは。いつも拝見しています、いだぴょんといいます。

    9つもテーマを掲げて、各々に詳細に書かれているとはスゴイですね。私なら、9つも詳細に書いたら、よっしゃ、思ったより長くなったぞ、1日1つづつ掲載して、9日間ネタには困らないぞ、と思い、9日間に渡って掲載します。

    一挙に9つも詳細に書かれているという事は、それだけネタのストックに自信があるという事ですよね、スゴイですね。各々の中身も読みながら過去のメルマガからきっとご自身の事なのだろうなと思いながら読んでいました。

    ネタとして書かれていますが、各々のご自身の経験は大変だったろうな、と思いながら読んでいました。

    >駅張りの広告掲出費…、とありますが、駅貼りではないでしょうか、広告掲出費とありますが、広告掲載費出費、広告費出費…、いくつもありそうですがどれでしょうか。

    >それらの人があなたをフォローできるのも1年程度です。
    >以前、保険業界の方に伺いましたが保険外交員の多くは一年で契約がどれなくなるそうです。

    1年程度、一年で契約、とありますが、アラビア数字か漢数字に統一された方がいいと思います。多分、他にもあるかもしれませんが見つけられませんでした。

    >「新規客一人を獲得するコストはいくらになりますか?」

    この場合は1人、一人どちらかと思ったのですが、ご存知かもしれませんが、1か一の違いは数値的な意味を含める場合は1、とアラビア数字、強調したい場合、例えば一生懸命、たった一人といった場合は漢数字だそうです。

    >差別化 バリューポロポジションと職業 

    もしかしてプロポジションの事でしょうか。

    >B社やC社にも講師の派遣要請が行っています

    この場合は、行っています、いっています、どちらがよりいいのでしょうか、もしご自身で使われている基準などがあれば教えて下さい。個人的には漢字を使った方が好き、いい様な気がするのですが、いっています、とひらがなが多いのも事実ですから。

    5月13日に配信されたメールに

    >リスクをおそれて気軽軽に動けず、さらに中小個人企業でも

    とありますが、気軽軽はおかしいですがこれは…、前後の文章から気軽でも軽軽でも意味が通じます。ある意味スゴイです。大変失礼ではございますが、失礼を承知で書かせて頂きますが、酒井さんの様な文字と言葉を武器にして商売をされてきた様な方がこの様な間違いをされるとは思えません。もしかしたらわざと所々に間違いを入れておいて、この様な読者とのコミュニケーションを取るのが目的なのでしょうか。

    昔、営業の方に聞いたのですが、わざとこちらが会話中に間違えて、顧客に指摘される事から会話が弾む事を狙うというテクニックを聞いた事があるのですが。そうでないなら失礼しました。

    長々と失礼しました。

      • 米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫
      • 2020年 5月 19日

      いだぴょんさん、こんにちは!今回も丁寧なご指摘を頂きありがとうございます。訂正しました!ちなみに素のままで誤字脱字が多い性格です(泣)

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