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FM新潟で見たプロの仕事とは?

マイクを前に話してみて分かったこと

絶好調!累計講演依頼回数1,000本超えのビジネス心理学講師・酒井とし夫です。

先週木曜日にFM新潟の番組「CH2020」の生放送に出演しました。

そもそものきっかけは私が寄稿している月刊誌「にいがたの現在・未来」(一般財団法人新潟経済社会リサーチセンター刊)の記事を、先月の放送内で取り上げてくだったことがきっかけ。

番組「CH2020」はFM新潟の人気番組で毎週木曜の13:30~16:55に放送されています。

FM新潟を代表する中村千景さんと西條詩菜さんがパーソナリティ。

私はこの番組をいつも買い物や食事に行く車中で聞いています。

お二人の「軽妙でテンポの良いフリートーク」が魅力・・・と思っていたのですが実際にスタジオでマイクを前に話してみて分かったことがあります。

それは・・・

入念に準備された放送原稿

出演にあたり事前に西條さんから質問事項が届きました。

私が回答してメールで返信をすると、それを元にして放送原稿を作ってくださいました。

当日はその放送原稿に基づいて進行しました。

放送原稿

(放送の音声は「radiko」で視聴できます。検索窓で「CH2020」で検索して表示される番組音声の中で「11月7日(木)13:30-13:55」で視聴できます。視聴は11/14まで)

実は番組が始まる前にブース内を覗いたのですが、そこには直前まで放送原稿をチェックしている中村さんと西條さんの姿がありました。

その表情は真剣そのもの。

そのお二人の姿を目の当たりにしたことと、実際に自分でマイクの前で中村さんと西條さんと一緒に話していて分かったのは、私が今までラジオを聞きながら「軽妙でテンポの良いフリートーク」だと思っていたものは、事前に入念に準備された放送原稿に基づくものであるということです。

もちろん番組内では原稿にはないフリートークやアドリブもあるとは思います。しかし、毎日毎日放送する番組の根本にはしっかりと準備された原稿がある、ということです。

それを自分の言葉として消化して、軽妙でテンポの良い、かつ聞きやすく、魅力的な話し方でマイクに向かって話している、ということ。

プロですよね。

考えてみれば当たり前です。

タイムスケジュールが決まっている番組でフリートークだけで、メリハリをつけて、内容のあるコンテンツを、時間内で完結させることはとても難しいことです。

私の仕事である講演やスピーチも同じです。

アマチュアほど原稿や台本を用意せず、行き当たりばったりで人前に立ちます。

しかし、入念な準備をすることなしにプロとしてお金を頂ける講演やスピーチを行うことはできません。

「ラジオも同じだ・・・」

当たり前のことなのですが、生放送に出演してみてそのことが分かりました。

今回の出演に際しては電話出演でも、事前収録でも良いと言われていたのですが、せっかくの機会なので生放送に出演をさせて頂きました。

そのおかげで「プロの仕事」を目の当たりにすることができました。

お声がけを頂きましたFM新潟CH2020番組スタッフの皆様、中村様、西條様に感謝申し上げます。

FM新潟本社前

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米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫

年間講演依頼100本超のビジネス心理学講師。書籍は「小さくはじめる起業の教科書」「人生が大きく変わる話し方100の法則」「心理マーケティング100の法則」「どん底からの大逆転」「売上が3倍上がる!販促のコツ48」他/講演実績はパナソニック、ファンケル、山崎製パン、シャープ、富士通や日本全国の商工会議所、商工会多数。講演依頼随時受付中

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