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あなたも100歳まで二生を生きる!その生き方について真剣に考えよう

95冊目の新刊書籍「田中真澄の61話」 の教えとは?

絶好調!

年間講演依頼100本超えのジネス心理学講師・酒井とし夫です。

今日はこれから京都に向かいます。

明日の午後は京丹後市の佳松苑で峰山自動車整備工業協同組合様のお招きで講演会です。一昨年に続いてのリピートのご依頼です。ありがとうございます。

 → 酒井とし夫講演会

さて、今日は「あなたは一身にして二生を生きる」というお話です。

日本一の講演家といえば?

・・・名実ともに田中真澄先生です。

田中真澄先生の累計講演回数は8000回を超えています。

講演前の田中真澄先生と一緒に

一昨日、その田中先生から95冊目の新刊書籍「田中真澄の61話」をご恵贈頂きました。

私の人生や仕事の行動指針には田中先生の教えによるものが多いです。

▼朝礼・会議で使える田中真澄の61話

一身にして二生を生きる時代の到来

この本に「一身にして二生を生きる時代の到来」ということが書かれています。

日本は世界一の高齢社会に突進しています。

平均寿命は女性が87.26歳、男性が81.09歳です。

今の時代は定年まで会社員として過ごして、その後は10年程余生を過ごして一生を終えるという時代ではありません。

50代、60代で会社を辞めるとまだ30年くらいは時間があるのです。

会社員人生が終わっても、さらに同じ程度の期間の人生があるわけです。

まさに「一身にして二生を生きる時代の到来」です。

あなたは50代、60代からの第二の人生をいかに送るか真剣に考えていますか?

昨今のニュースを聞いていれば分かる通り、今の50代以下は年金だけでは生活できません。

しかも、これから年金給付年齢は段階的に引き上げられることは容易に想像がつきます。75歳、80歳まで引き上げられる可能性があります。

そもそも、1959年に公的年金制度の基本である国民年金が誕生した時の男性の平均寿命は65.32歳。定年してから5年程度が寿命だったのですが、その間は年金で生活が維持できたのです。

ということは現在の平均寿命から考えると年金給付の年齢が75歳程度まで引き上げられてもなんの不思議もありません。

そのため、田中真澄先生は40年以上も前から

「これから人生100年時代が来る。定年後は〇〇をしなさい」

と説いているのです。

さて、あなたも私も80歳から100歳までは生きるはずです。

これからの人生をどう生きるべきでしょうか?

組織に依存せず終身現役で働くべし

好むと好まざるとにかかわらず、あなたも私も普通に生活をしていれば80歳から100歳くらいまでは元気で生きていくことになります。

しかし、年金問題もあり働かないと生活できない高齢者も増えていきます。

だからといってあなたは20代、30代の上司にこき使われながら、安い給料で人生の後半を働き続けますか?

嫌ですよね。

現代のように平均寿命が延び、超高齢化社会に入る日本を予測して、田中真澄先生は40年以上も前から次のことを説いています。

「これから人生100年時代が来る。定年後は組織に依存せず個人事業主として終身現役で働くべし」

つまり、それまでの知識や経験や人脈をベースに第二の人生は商売をして社会の役に立ちながら自助で収入を得るべし、ということです。

私もそう思います。

50代を過ぎたら自分で商売をした方がいいですよ。

30年近くにわたって個人事業主として現役で働いている57歳の私が言うのですから間違いありません。

ストレスフリーです。

ストレスフリーな私

年金はアテになりません。

平均寿命が20年強となった企業も、もはやあなたの定年後まで面倒をみることはできません。

本当に自助自立の時代の到来です。

一芸八年

しかし、田中先生はこうも言っています。

「一芸八年」

何の商売であれ一人前になるには八年はかかります。

だから、第二の人生が始まる前からちゃんと準備をしておきなさい、ということ。

あなたも私も80~100歳位までは生きます。

特に男性のあなた。

もし、何も考えていないのであればそろそろ真剣に考えましょう。

2019年に内閣府が発表した40~64歳のひきこもりのうち自宅に半年以上ひきこもっているのは7割が男性です。

そのきっかけの6割は「定年退職」「人間関係がうまくいかない」です。

つまり、会社を辞めたら社会と関係性が切れて、社会との接点がなくなり、人間関係が作れずにひきこもっている、ということ。

50代、60代でそうなったら二生はツライ。

また、田中先生の新刊に書かれていますが幸福を決める要因として大きなものに「自己決定」があります。

自分の裁量でものごとを自由に決めることが幸福感に大きな影響を与えるということです。

「これから人生100年時代が来る。定年後は組織に依存せず個人事業主として終身現役で働くべし」

この生き方は社会との接点を持ちながら、さらに自己決定度合いが高くなります。

だから、私が常々SNSでも書いているように講演で全国を周っていると

「自分で商売をされている方は元気で生き生きとしている!」

と感じることが多いのでしょう。

特に私と同年代の50代の男性はもうすぐに二生が始まります。

今から真剣な準備と勉強を始めることを強くお勧めいたします。

今日は「あなたは一身にして二生を生きる」というお話でした。

PS.
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▼具体的な行動
これから人生100年時代が来る。定年後は組織に依存せず個人事業主として終身現役で働くべし

→【 関連記事 】日本一の講演家・田中真澄先生95冊目新刊書籍

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米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫

年間講演依頼100本超のビジネス心理学講師。書籍は「人生が大きく変わる話し方100の法則」「心理マーケティング100の法則」「どん底からの大逆転」「売上が3倍上がる!販促のコツ48」他/講演実績はパナソニック、ファンケル、山崎製パン、シャープ、富士通や日本全国の商工会議所、商工会多数。講演依頼随時受付中

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