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商売でのフェイスブックの使い方

FBで有益な3つのこと

絶好調!累計講演依頼回数1,000本超えのビジネス心理学講師・酒井とし夫です。

「今さらですが仕事につながるフェイスブックの使い方を教えてください」

という質問を受けたので、今日はそのことについて書きましょう。

フェイスブックにはSEO効果はありません。そのためフェイスブックに投稿を続けてもGoogleの検索結果からのアクセスはほとんど望めません。

しかし、次の3つは仕事で有益です。

(1)記事の拡散

(2)ブランディング

(3)顧客フォロー

(1)の記事の拡散はたとえばアメーバブログに記事を投稿して、フェイスブックで「アメブロを更新しました」と投稿するとあなたのフェイスブックの友達やフォロワーがあなたのブログを見てくれる可能性が高まります。

(もっと簡単にアメブロで記事を投稿した直後の画面に表示されるフェイスブックボタンから、そのままシェアすることができますが。)

(2)ですがフェイスブックは30代、40代以降の社会人が利用している率が高く、仕事では身辺調査代わりに使われることも多くあります。

実際に私も今までに何度も初めて会った担当者から「フェイスブックを拝見しましたが、北海道から九州まで講演で移動されていて忙しいですね」と言われたことがあります。

つまりあなたも仕事を始める前には相手から日々どのようなことをしているか調べられるということです。

フェイスブックもフォローすることには承認がいりません。フォローすると、その人が「全体公開」で投稿している記事はすべて読むことができます。

そのため、フェイスブックではあなたがお客様からこうであって欲しいと思われるようなイメージを確立できる投稿をすることをお勧めします。

つまりあなたのブランディングに役立つ投稿をする、ということです。

フェイスブックを友人とのコミュニケーションツールとして使うのであれば食べ物や飲み物や旅行の記事を投稿するのは良いですが、フェイスブックを自分の仕事に活かそう、役立てようと考えているなら自分がどう見えるか、どう思われるかを意識した投稿をするべきです。

私自身のフェイスブックの投稿記事も9割は講演に関するものです。

一目で何をしている人かが分かり、どのような実績があるのか、どのようなクライアントとどのような仕事をしているのかが分かるようになっています。

そして、フェイスブックは(3)顧客フォローのツールとしてとても優れています。

一度仕事で接点の会った方がフェイスブックを使っているのであれば、日常的にいいねを押したり、コメントを書くことによってその関係性が永続的に続きます。

たとえば仕事でお世話になった方に御礼の電話をしたり、礼状を書くことは良いことです。

しかし、その1週間後に2度目の電話をしたり、礼状を書くと相手には違和感が残ります。さらに3回、4回と電話やお礼状が届くとかなり不審に感じられるはずです。

しかし、フェイスブックであればお世話になった直後にメッセージやコメントを送り、その後、折に触れていいねを押して、気になった記事にコメントを書いてもまったく不自然ではありません。

これは電話やハガキ、FAXには代替えできないすぐれた顧客フォロー機能です。

フェイスブックはSEO対策には使えませんが、以上の3点については小規模事業者やフリーランスの方のビジネスにはとても有益なツールです。

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米国NLP協会認定ビジネスコーチ 酒井とし夫

年間講演依頼100本超のビジネス心理学講師。書籍は「人生が大きく変わる話し方100の法則」「心理マーケティング100の法則」「どん底からの大逆転」「売上が3倍上がる!販促のコツ48」他/講演実績はパナソニック、ファンケル、山崎製パン、シャープ、富士通や日本全国の商工会議所、商工会多数。講演依頼随時受付中

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